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anglepoise

天才エンジニアと言われたジョージ・カワーダインが1934年にデザインした
アングルポイズ「Original 1227」は、当時、市場において
工業用照明のイメージが強かったスプリング型ランプをよりシンプルな構造で
エレガントなスタイルの3 本スプリング型に改良を加え、
英国のトラディショナルな照明として一般家庭に広く普及させた歴史をもつタスクランプです。

2009 年、英国郵政局ロイヤルメールの記念切手
「英国を代表する10のデザイン」の一つに選ばれ、
デザイナージョージ・カワーダインとその歴史が称えられ復刻発売されました。
その後ディープ・スレート/エレファントグレー/ダスティブルーの3色展開された
ブラスコレクションは、真鍮パーツとツイストケーブルを配したよりクラシックなモデルで、
発売以降、その品格ある佇まいが高く評価されています。
この度、時代を超えて支持されてきたニュートラルカラーである
”ライトトープ(ベージュ)が、新たにブラスコレクションに仲間入りし、
アクタス限定販売として日本初上陸致します。
上品さと軽快さを兼ね備えた Original 1227 Brass “Light Taupe” は
様々なインテリアに映えることでしょう。

anglepoise

ANGLEPOIOSE history

1855年

ハーバート・テリーが息子3人と共にスプリングを製造するHerbert Terry and Sons Ltd. 社を設立する。息子達はそれぞれ、財務・セールス・製造の役割を担っていた。

1920年代

テリーブランドとして自動車のサスペンションパーツ、自転車のサドルやスプリングクリップなどの製品で順調にセールスを伸ばす。

1931-1934年

ジョージ・カーワーダインがテリーブランドのスプリングを用いた重量バランスの技術的理論を考案。最初のアングルポイズランプが誕生した。オリジナルの4本スプリング型のタスクランプの特許を取得。

1935年

市場において4本スプリングのタイプは工業用照明のイメージが強かったため、ジョージはテリーのデザイナーと共に、よりシンプルでエレガントなスタイルをもつ3本スプリングタイプの1227を考案した。

1938-1939年

ノルウェー人業者:ヤック・ヤコブセン(後のLUXO)がアングルポイズのランプを織物機械用の照明として輸入。その後ノルウェーでのライセンス製造契約をテリーと交わす。第二次世界大戦が始まると、アングルポイズは夜間空襲を避けるための理想的ランプとして大活躍し、軍事オペレーションのテーブル用としても使われるようになった。

1952年

戦後になると物不足が製造業者の大きな問題となってくる。スチールが品薄となったことでアングルポイズのアームはアルミニウムに変更された。Terry’sはオランダでの製造をHellaと契約。翌年アメリカでの販売権をLUXOに認可。LUXOはアメリカでの販売で大成功を収める。

1979年

アングルポイズがポップチャートに登場。
パンクニューウェーブ界で最も影響力のあるバンドのひとつである“ザ・ソフトボーイズ”のリードボーカル ロビン・ヒッチコックが「I want to be an Anglepoise lamp」という曲を作詞した。

1985年

革新的な彫刻家、デイビッド・マックがオックスフォード近代美術館で360体のアングルポイズの黒ランプを用い、自由自在に調節可能という特性を利用した巨大で流れるような手を表現した作品を展示。

1986年

ネス湖の怪獣ネッシーの探索を行っていたグループが第二次世界大戦で墜落した空軍爆撃機ウェリントンを発見。水から引き上げ新しい電源を装着したところアングルポイズ製のナビゲーターライトが点灯したという大ニュース!”R for Robert”と呼ばれるその機体は今もなおブルックランド博物館に展示されている。

2003年

Kenwoodのミキサーやコダックのポケットインスタマチックカメラ、ロンドンの黒タクシーのデザインで知られるプロダクトデザイナー、ケネス・グランジがアングルポイズのデザインディレクターとして加わる。クラシックなイメージを尊重しつつも彼独自の感性でアングルポイズの新シリーズをデザイン。

2004年

小説家ロアルド・ダールの博物館に設置するための特注依頼を受け、ジャイアント・アングルポイズを3台生産。その中の1台がオークションにかけられ、なんと映画監督のティム・バートンが落札した。しかし、これをきっかけに評判を得たジャイアントはその後定番商品となってしまう。

2009年

アングルポイズ75周年の記念としてOriginal 1227の復刻版を再発売。英国郵政局ロイヤルメールの切手シリーズ:英国クラシックデザインにスピットファイヤ(戦闘機)、ミニ(自動車)、コンコルド、2階建てロンドンバス、ポリプロピレンチェア、ペリカンブックス、ミニスカート等と共に英国を代表するデザインに選ばれた。

ANGLEPOISE Original 1227 Designer

車会社のエンジニアとして活躍した後、サスペンションシステム開発を専門とする会社を設立。
様々なタイプの自動車サスペンションの開発を行いながらも、他の分野にも応用できるメカニズムを研究する中で、彼はタスクランプという分野に惹かれていく。

ワークショップにこもり、新しいランプの開発実験に没頭するカワーダインは、1932年の7月、ついに特許を取得する。それはスプリングの特性を生かした全く新しいランプの仕組みで、人間の腕のように自在に曲げることができ、さらに思い通りのポジションをキープ出来るという画期的なものだった。

アームの動きに安定感をもたせるために重い鋳物のベースを用い、シェードは眩しさを抑えつつも特定のポイントの照射を可能にするフォルムを採用。

このフォーカス照射によりその当時のランプと比べ少ないワット数のランプでありながら同じ明るさを確保していた。

当初、このランプは、彼のサスペンションシステムの工場で働く職人達の手元の部品を照らすためのアイデアだったが、すぐにオフィスや家庭で使うことにも適していることに気づく。

最終的なデザインを作り上げると彼の工場にスプリングを供給していたスプリングメーカーHerbert Terry & Sons にライセンス契約を持ちかけた。

その当時のHerbert Terry & Sonsは2代目のチャールズ・テリーが運営していたが、自社の高い技術とノウハウを用いた新商品開発と事業拡大に感心があったチャールズは、すぐにカワーダインと契約を決めた。

ランプの製造販売を始めるにあたり彼等はランプをEquipoise(均衡)という名前で登録申請したが、それはすでに使われていたため最終的にANGLEPOISE という造語を名付けることにした。

1934年、Herbert Terry & Sons よりANGLEPOISEの最初のモデルである4本スプリングの「1208」と「1209」の生産が始まるとすぐに商業的成功を収める。

工場をはじめ、病院、オフィスへとあらゆる場所でセールスを伸ばすと、さらに1935年、一般消費者向けとしてよりシンプルでスタイリッシュな3本スプリング・3本アームの「1227」を発表した。

1948年61歳でカワーダインはその生涯を閉じるが、彼のデザインは現代もなお継承され多くの製品の技術的基礎となっている。

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