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ACTUS STYLE BOARD
スタッフスタイリング
〖限られた広さの中で選ぶダイニングテーブル〗
2026.03.16
長く時間を共にするダイニングテーブル。
デザインはもちろん大切ですが、限られたスペースの中で、毎日を快適に過ごすための「選び方のヒント」をご紹介します。
1つは、「脚のデザイン」で変わる開放感。
写真のTHEORY(セオリー)のように、天板の端に脚がついているタイプは、足元の空間を広く使えるのがメリット。その為、椅子を引く際に隣の人に干渉せず、出入りがスムーズです。
2つ目は、「ベンチ×チェア」のコンビネーション。
「全員分、同じ椅子を揃えなきゃ」と思っていませんか?片側をベンチにすることで、視覚的な高さが抑えられ、空間に「抜け」が生まれます。お子様が並んで座ったり、来客時に少し詰めたりと、フレキシブルに使えるのも魅力です。
3つ目は、照明との「バランス」を意識。
テーブル選びと切り離せないのが照明です。ダイニングテーブルのサイズに合わせて、照明のサイズ、吊る高さを最適なボリュームで整えることがポイントです。
一般的に、ペンダントライトの直径は「テーブルの長辺の約3分の1」が適正なバランスと言われています。写真のLCシャッターズのように、テーブルの大きさに適したサイズの照明を少し低めに吊るすと、視線が自然と食卓の中央に集まり周囲の余白が強調され、お部屋全体の狭さを感じさせない視覚効果が生まれるのです。
テーブルの脚、椅子の組み合わせ、そして照明のバランス。
この3つの視点で選ぶことで、たとえ限られた広さであっても、窮屈さを感じない開放的で心地よいダイニングシーンを叶えることができます。視覚的な「ゆとり」をデザインに取り入れて、今の住まいにぴったりの一台を見つけてみて下さい。
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