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ACTUS STYLE BOARD

スタッフスタイリング

【温故知新 スツール60の魅力】

2026.05.01


〜 わが家の一員紹介 〜

建築家 ”アルヴァ・アアルト”によって1933年にデザインされた「スツール60」をご紹介。

フィンランド産のバーチ材を用いた“3本の脚と一枚の座面”というシンプルなパーツで構成されています。

この3本脚は当時の他の北欧デザイナーズチェアにも良く見られる形ですが諸説によると、
「人が座って5本脚となり安定を得るため」
「北欧の家には石畳の土間があり4本より3本の脚の方が安定性が高いから」だとか。

誕生から長い年月経った今も、世界中から愛されているこの名作は「スツールとしての到達点」と言っても過言では無いと思います。

座面サイズ:直径35cm、全体サイズ:直径38cm
この人が快適に座れる最小限のサイズ感に3本脚のフォルム。
どんなお部屋にも取り入れやすく愛される理由がそこにはあります。

また、このサイズ感だからこそ「ディスプレイテーブル」や「サイドスペース」としてなど汎用性の高い使い方も叶えてくれます。

スタッキングして重ねて収納することもでき、本当の本当に1家1脚あって損しない名作。

是非とも皆さんお家にお出迎えしてみて下さい。

※写真のテーブル、ラウンジチェアはヴィンテージ品になり、現行と仕様が異なります。

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