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食事を囲み、語らい、時を重ねる、
暮らしの真ん中にあるダイニングテーブル。
そんな大切な一台を見つける旅を、
アクタスの家具バイヤーがナビゲートします。
彼が選んだ4つのテーブルで、
同じ12畳の空間はどう変わるのか。
あなたの理想の暮らしを想像しながら、
これからの時間を豊かにしてくれる
一台を見つけましょう。

バイヤーがおすすめする4つのタイプ以外にも、ダイニングテーブルをお探しする方法をご紹介しています。
素材の特性や、スタッフのリアルなコーディネートからも、あなたの理想の一台を見つけてみてください。

ダイニングテーブル選びで迷ったら、まず僕がおすすめするのがこの幅150cmという王道サイズです。
食事に必要なスペースは1人あたり幅60cm×奥行き40cmと言われているので、ご家族4人で使うなら幅150cm×奥行き80cmのサイズが一つの基準になります。中でもSOUPシリーズは、サイズはもちろん、天板や脚の形、木の種類まで、豊富な選択肢から自分好みにカスタマイズできることから多くのお客様に選ばれています。
『私たちの暮らしにぴったりの一台』を、オーダーメイド感覚で作れるのが一番の魅力なんです。

家族の団らんを大切に、ダイニングで過ごす時間をもっと豊かにしたい』。そんな風に考えている方には、思い切って幅180cm以上のゆったりしたサイズをおすすめします。この大きさがあれば、お誕生日席に人が座っても窮屈さがまったくありませんし、大皿料理を囲んでも一人ひとりのスペースは広々。
UTZONシリーズは、大胆な木材の表情と彫刻のような脚の意匠が、まさに空間の主役に相応しい品格です。ただ食事をする場所ではなく、人が自然と集まり、家の中心になってくれる、そんな存在感のあるテーブルを、アクタスではお選びいただけます。

アクタスで30年以上、お客様におすすめし続けているのが、このM21シリーズです。一見ユニークな形ですが、どこに置いても『正面』になり壁付けもできる、考え抜かれたデザインなんです。
そして一番の魅力は、テーブルを囲んだ時に生まれる『心地よい距離感』。向かい合った人と視線が真正面からぶつからない、この少しのズレが緊張感を和らげ、会話を自然と弾ませてくれるんです。「デザインの力で、暮らしはもっと豊かになる」。そんなことを教えてくれる、時代を超えて愛される名作テーブルです。M21シリーズ以外にも変形デザインのダイニングテーブルをご用意しています。

実は僕も自宅では円形テーブルを使っています。角がないだけで圧迫感がなく、空間全体がぐっと柔らかくなるんですよね。
四角いテーブルと違い、円形は壁に対して平行に置くといった『向きの制約』がないので、どんな間取りにも柔軟に配置できます。さらに周りを回れるスムーズな生活動線も確保しやすいと最近ますます人気が高まっています。とくにご紹介したいのが、木と大理石を組み合わせた彫刻のようなNATADORA社のKORAテーブルです。
アートのような佇まいで、ダイニングを唯一無二の特別な空間へと格上げしてくれます。
お子さまがいたり、仕事も兼用したいなど天板の素材にこだわりがある方も多いはず。
それぞれの素材の特長と一緒にご紹介します。
全国のアクタス直営店のスタッフがお届けする、アクタス・スタイルボード。
ダイニングテーブルのコーディネートの参考にしてみてはいかがでしょうか。
YouTubeのルームツアーも参考になりますよ。
理想のダイニングテーブルが見つかったら、こだわりたいのはダイニングのその周辺。
あわせるチェアや上に吊るすペンダントランプなど合わせ方のヒントをご紹介します。
食事やパソコン作業、書きものをする際にテーブルとチェアの差尺(天板の高さ-座面の高さ)は 約25~30cm程度がちょうどいいバランスと言われています。アクタスで取り扱うダイニングテーブルの多くは高さ70cm~72cmでお作りしているので一般的な42~45cmの座面高のチェアならバランスよくお使いいただけますよ。気になるダイニングテーブルが見つかったら、お手持ちのチェアや気になるチェアとの「差尺」をチェックしてみてください。

いいえ、そんなことはありません!あえて異なるチェアを組み合わせる「ミックス&マッチ」も、とても素敵です。
「難しそう…」と感じるかもしれませんが、簡単なコツさえ掴めば大丈夫。




角に脚のある4つ脚のデザインは、足元が広く座り心地のよさが最大のメリットです。真ん中に脚があるデザインは、足元のスペースが狭くなりますが、出入りがしやすく、どの方向からでも座りやすいのが特徴です。ダイニングテーブルを置く位置や生活動線の快適さをポイントに選んでみてください。SOUPシリーズのAレッグタイプはどちらのよさも兼ね備えた、おすすめのデザインです。

テーブルの天板から、ライトのシェード下まで「60cm〜80cm」が目安です。この高さにすると、座った時に光が直接目に入らず眩しくなく、お料理を美味しそうに照らしてくれます。また、立ち上がった時に頭をぶつける心配も少ない高さです。

アクタスで取り扱うオリジナルシリーズや名作家具まで。ラインナップをご紹介します。
ルームツアーや素材から好みのテーブルが見つかったら、シリーズの中でサイズや天板・レッグのデザインなどを選んで
ご自宅に最適なテーブルとの出会いをお楽しみください。