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ACTUS STYLE BOARD

スタッフスタイリング

苦労(黒う)知ろう(白う)と、歩むこの道。

2023.11.24


こんにちは、モノクロ大好きアクタス社員です。

先日、お仕事で資料を作っていたところ、パソコンに充電ケーブルを差すのを忘れていたことにより電源が落ち、保存をしていなかった為にまた一から作ることになってしまいました。

生きることには日々様々な苦労が伴いますが、それもまた人生。

わたくしは今日も元気に歩んでおります!

そんなわけで、長いこと向かっていたこのデスク。クールなデスクで仕事をすれば、ハプニングがあっても冷静沈着でいられるはず。(←?)

アクタスとカンディハウスの協業。さらに、デザイナーに倉本仁氏を迎えることにより、まさに美しさと機能性がベストな地点で融和し結実したワーキングデスクと言えるFOUR(フォー)デスク。

ひと足先にデビューし、アクタス本社でも採用されているFOURチェアに続き、待望の登場となっております。

できるだけデスクとしての存在感を消すよう、引き出しを付けず天板下にシェルフを採用。さらに天板よりも奥まった配置にすることで、収納力を確保しつつ美しさを損なわない造りに。

そして、天板は手前に引き出すことができるスライド機能も備えています。

明るいお色味の展開もありますが、わたくしはやっぱり黒。北海道産のタモ材が見せるおおらかな木目が時折り黒から覗くその様(さま)たるや……。とても優雅で、たまらなくセクシーです。

唐突に鳴ったインターホン、「郵便かな?」と立ち上がり荷物を受け取って戻ると、デスクとチェアの美しさにハッとさせられました。

やはり本当に良い家具は、その佇まいだけで人の心の深い部分に働きかけるのでしょう。

苦労も報われる瞬間です。

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